SwitchBot新製品まとめ2025-2026|今買うべき最新ガジェットを全部レビュー

SwitchBot新製品まとめ2025-2026 スマートリモコン・ハブ
本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれています。編集ポリシー・選定基準はこちら

スマートホーム最大手のSwitchBotは、2025年から2026年にかけて新製品を怒涛の勢いで投入しました。ハブ3、人感センサーPro、顔認証パッドPro、世界最小級のロボット掃除機K11+ Pro、電子ペーパー製品まで——「多すぎて何が変わったのか分からない」という声も増えています。

この記事は、当編集部がSwitchBotの2025-2026新製品を一気に整理する総まとめです。各製品の発売時期・価格・目玉機能を一覧にしたうえで、「今、最初に買うならどれか」まで目的別に提案します。個別に深掘りした記事へのリンクもまとめているので、ここを起点に気になる製品へ進んでください。SwitchBotの基本から知りたい方はSwitchBotでできること完全ガイドを先にどうぞ。

時間がない人へ:2025-2026の注目株は、①操作の中枢が進化したハブ3②静止した人も検知する人感センサーPro③静脈認証を積んだ顔認証パッドPro④世界最小級12,000Paのロボット掃除機K11+ Proの4つ。方向性は「物理ダイヤル+Matter標準対応」と「高精度センサー+AI」への全振りです。

※価格・仕様・発売日は2026年7月時点で公式サイト・プレスリリース・各レビューを確認したものです。セールによる価格変動が大きいため、購入前に各リンク先で現在価格をご確認ください。


まず結論:2025-2026 新製品 一覧表

製品 発売 定価(税込) ひとこと
ハブ3 2025/5 16,980円 物理ダイヤル+人感センサーの新フラッグシップ
RGBICフロアライト 2025/8 8,980円 1本で複数色。1,600万色の間接照明
人感センサーPro 2025/10 4,980円 ミリ波レーダーで「静止した人」も検知
温湿度管理パネル 2025/10 6,980円 温湿度+人感+照度で自動制御
キャンドルウォーマー 2025/11 5,980円 火を使わないスマート間接照明
AIアートキャンバス 2025/11 24,800円〜 フルカラー電子ペーパーのアートフレーム
顔認証パッドPro 2025/12 19,980円 手のひら静脈認証を新搭載
スマートデイリーステーション 2026/4 15,980円 天気・予定を電子ペーパーに集約表示
屋外パンチルトカメラ5MP 2026/6 8,980円 500万画素・左右360°の屋外カメラ
K11+ Pro 2026/7 59,800円 世界最小級・12,000Paのロボット掃除機
スマートサーキュレーター2 Pro 2026/7 16,980円 コードレス70時間・Matter単体対応
リレースイッチ1 2026/7 5,480円 既存設備を埋め込みでスマート化(要工事)

※CO2センサー(NDIR方式・7,980円)は2024年発売ですが、環境モニタの現行主力として併記します。


カテゴリ別・2025-2026新製品ガイド

ハブ・操作の中枢

ハブ3(16,980円/2025年5月) は、SwitchBotの司令塔がさらに進化したモデル。2.4インチモニターに温湿度・天気・時刻を表示し、本体の物理ダイヤル+4つのシーンボタンでスマホなしでも家電を直接操作できます。温度・湿度・光・人感の4センサー内蔵、Matterのサブデバイスを30台まで束ねられ、Fire TV等ストリーミング機器の操作にも対応。従来のハブ2との違い(人感センサーの有無・物理ダイヤル・価格差)は、ハブ2レビューで詳しく比較しています。

リレースイッチ1(5,480円/2026年7月) は、既存の照明や設備を買い替えずにスマート化する埋め込み型のスマートリレー。Wi-Fi/Bluetooth/Matter対応で、乾接点(ドライコンタクト)によりガレージドアやドアベルなど照明以外の自動化にも使えます。設置には電気工事士の資格が必要な点に注意してください。

スマートサーキュレーター2 Pro(16,980円/2026年7月) は、コードレスで最長70時間運転(旧モデル比約40%延長)、ハブなしでMatter over Wi-Fiに単体対応しAlexaやApple HomePodと直接つながります。イオン×フィルター×アロマの3in1構造で、初代サーキュレーターのメンテ性も改善されました。

スマートロック・防犯

顔認証パッドPro(19,980円/2025年12月) は、顔認証パッドが「Pro」へ進化し手のひら静脈認証を新搭載したモデル。マスクや手荒れで認証が苦手な家族でも確実に解錠でき、ロックUltraとの組み合わせで完全キーレスが完成します。無印・指紋認証パッドとの違いは顔認証パッドPro徹底解説で3機種比較しています。

屋外パンチルトカメラ5MP(8,980円/2026年6月) は、約500万画素・上下90°/左右360°のパンチルトで人物を自動追跡する屋外カメラ。赤外+フルカラー暗視に対応します(AIによる言語通知は有料のAIガードプランが必要)。屋外カメラ全体の選び方は工事不要の屋外防犯カメラを参照してください。

お掃除家電

K11+ Pro(59,800円/2026年7月) は、幅24.8cmの世界最小級ボディ最大12,000Pa(前モデルK11+の2倍)の吸引力を積んだロボット掃除機。AIカメラ+LiDARマッピングで賢く動き、自動ゴミ収集ステーション付き(ゴミ捨ては最長約90日に1回)。使い捨てシート方式の水拭きにも対応します。K10+(2,500Pa)→K11+(6,000Pa)→K11+ Pro(12,000Pa)と着実に進化。ロボット掃除機全体の選び方はロボット掃除機完全ガイド、他社比較はEufyの実力もどうぞ。

センサー・環境モニタ

人感センサーPro(4,980円/2025年10月) は、従来の赤外線(PIR)+照度にミリ波レーダーを新搭載したハイブリッド方式。呼吸などのわずかな動きも捉えるため、「静止している人」も検知できます(動作中は最大約8m・静止時は約5m)。無印では「トイレで座っていると人がいないと判定され照明が消える」問題がありましたが、Proはこれを解消。ハブなしでも「人検知→点灯」の簡易自動化が可能です。センサー活用の基本は開閉・人感センサー活用術へ。

温湿度管理パネル(6,980円/2025年10月) は、温湿度+人感+照度センサーを内蔵し、ハブ併用でエアコンや加湿器を自動制御する電池駆動(単4×4本・約12ヶ月)のパネル。スマートデイリーステーションが”情報表示”なのに対し、こちらは”センサー+自動制御”と役割が異なります。

スマートデイリーステーション(15,980円/2026年4月) は、7.5インチ電子ペーパーに天気・カレンダー・温湿度を集約表示する据え置きダッシュボード。詳しくはスマートデイリーステーション レビューで正直評価しています。温湿度の自動化を極めるなら温湿度計の活用術もあわせて。

照明・インテリア

RGBICフロアライト(8,980円/2025年8月) は、RGBIC技術で1本のライトが同時に複数の色を発光。1,600万色以上・26種のグラデーション効果に対応し、Matter/Alexa/Google/Siri対応です。照明自動化の考え方は照明の自動化レシピ集へ。

キャンドルウォーマー(5,980円/2025年11月) は、「世界初のスマートキャンドルウォーマー」。火や煙を出さず上部ランプの熱でキャンドルを溶かして香りを広げる間接照明で、明るさ1%単位の無段階調光・タイマー・音声操作に対応。Matter/Alexa/Google/Siri対応で、ペットや子どもがいても安心です。

AIアートキャンバス(24,800円〜/2025年11月) は、フルカラー電子ペーパーの配線不要デジタルアートフレーム。詳細と正直レビューはAIアートキャンバスとはで解説しています。

家庭用ロボティクス

KATAフレンズ(2026年3月出荷) は、SwitchBotデバイスと連携し音声で家電操作や状態確認ができるAIパートナー/ペットロボット。CES2026では家事支援ヒューマノイドなども披露され、SwitchBotが単機能IoTから家庭用ロボットへ領域を広げていることを象徴します。


2025-2026でSwitchBotが強化した3つの方向性

  1. 物理インターフェース+Matter標準対応:ハブ3・温湿度管理パネル・人感センサーProなどに共通するダイヤル/ボタンの物理操作と、Matter対応の標準化。スマホや音声に頼らず「誰でも使える」方向へ
  2. 高精度センシング+AI:ミリ波レーダー(人感Pro)・NDIR(CO2)・3D顔&静脈認証(顔認証パッドPro)・AIカメラ(K11+ Pro、屋外カメラ)と、検知の精度とAI解析(有料サブスク含む)に大きく舵を切った
  3. 家庭用ロボット&E-inkインテリア:KATAフレンズやAIアートキャンバス・デイリーステーションに見られる、ロボティクスと電子ペーパー端末への領域拡張

一言でいえば、「単機能IoTから、AI・ロボット・認証を統合したスマートホーム2.0」への進化が2025-2026のSwitchBotです。


今、最初に買うなら?目的別おすすめ

SwitchBot 2025-2026新製品の選び方3ステップ(土台・防犯・家事)の図解

スマートホームを始めるなら → ハブ3(またはハブ2)

家電操作と自動化の土台になるハブが最優先。物理ダイヤルと人感センサーが欲しいならハブ3、コスパ重視ならハブ2。まずは1万円以下で始める3点セットから。

防犯・鍵を強化するなら → 顔認証パッドPro+ロックUltra

家族全員が手ぶらで確実に解錠できる最強構成。顔認証パッドPro徹底解説で選び方を確認。

家事をラクにするなら → K11+ Pro

世界最小級で置き場所を選ばず、12,000Paでしっかり吸う。ロボット掃除機完全ガイドで他機種とも比較を。

安く自動化を体験するなら → 人感センサーPro(4,980円)

5,000円以下で「人が来たら点灯・不在で消灯」を体験できるコスパ枠。ハブなしでも動きます。

スポンサーリンク

SwitchBot 人感センサーPro

スポンサーリンク

SwitchBot ロボット掃除機 K11+ Pro


よくあるQ&A

Q. ハブ2を持っていますが、ハブ3に買い替えるべき?
A. 「物理ダイヤルでの操作」「人感センサー」「天気表示」が欲しいなら価値がありますが、自動化はハブ2でも十分組めます。急いで買い替える必要はなく、ハブは複数台併用も可能です(ハブ2レビュー)。

Q. 新製品は初期不具合が心配です。
A. SwitchBotはアップデートで機能改善する傾向があります(例:デイリーステーションは発売後の更新で表示が改善)。心配なら発売直後より少し待ち、レビューが出そろってから購入するのも手です。

Q. どこで買うのが一番お得?
A. SwitchBotは公式セール・Amazonプライムデー・楽天スーパーセールで大きく値引きされます。定価で急がず、セールを狙うのがコツ。各製品ボタンから現在価格を比較してください。


まとめ:迷ったらこの記事を起点に

SwitchBotの基礎はSwitchBotでできること完全ガイド、ハブ選びはハブ2・ハブ3の違い、規格の全体像はMatterとは?で解説しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました